数々の栄誉ある賞を受賞したフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」での特別なひとときから、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」で楽しむリラックスしたランチや朝食、そして、煌めく東京の夜景を眺めながらくつろげる「バー&シャンパンラウンジ」まで、丸の内・東京駅エリアでの多彩なダイニング体験をお愉しみいただけます。
ダイニング施設
美食体験
イベント&プロモーション
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約Menu de Luxe
熟成した旨味のある和牛の魅力を、クラシックなフレンチの技法で引き出す新シグネチャーコースをご用意いたしました。前菜からデザートまで丁寧に仕立てた4品のメインには、シャトーブリアンやコート・ド・ブッフをはじめとする厳選した熟成和牛をご用意。香ばしく焼き上げたステーキに、フライドポテトやステーキサラダ、ボルドレーズソースを添えた、王道フレンチビストロならではの贅沢なひとときをお楽しみください。||期間:8月1日(土)~||時間:11:30~21:00 (L.O.)||料金:お一人様20,000円〜
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約巨峰&シャインマスカット アフタヌーンティー
“葡萄の王様”と称される巨峰の濃密なコクと、“葡萄の女王”と称されるシャインマスカットの、皮ごと楽しめる瑞々しい食感と高貴な香り。その二つの魅力を五感でご堪能いただける「巨峰&シャインマスカット アフタヌーンティー」が登場します。高い糖度を誇る巨峰と、弾けるようなみずみずしさを湛えたシャインマスカットを贅沢に使用し、宝石のように輝く果実が織りなす芳醇なアロマと、爽やかな余韻に包まれる、優雅で洗練されたティータイムをお届けいたします。||期間:2026年8月1日(土)〜9月15日(火)||料金:平日7,600円/土日祝8,800円
バー&シャンパンラウンジ問合せ夏のシーズナルカクテル
暑い季節にぴったりな、瑞々しいフルーツを主役にした季節限定のシーズナルカクテルをご用意しました。メロンパッションフルーツ、レモンリキュールをベースにした3種のカクテルは、それぞれ異なる香りと味わいが楽しめる、この夏だけの特別な一杯です。見た目にも涼やかで彩り豊かなカクテルとともに、夏ならではの爽やかなひとときをぜひバーでお愉しみください。||期間:2026年5月16日(土)~9月15日(火)||時間:11:00~23:00||料金:各種3,000円
バー&シャンパンラウンジお問合せ特別な夏を彩るカクテルコレクション
旬を迎えるメロンや白桃、巨峰、マンゴー、パッションフルーツなど、瑞々しい夏果実を贅沢に使用した、バーテンダーこだわりのカクテルをご用意いたしました。それぞれの一杯に、夏ならではの華やぎと涼やかな余韻を映し出した、この季節だけの特別なコレクションです。丸の内の街を行き交う新幹線の幻想的な景色を眺めながら、落ち着きに満ちたバー&シャンパンラウンジにて、ゆったりと夏の夜をご堪能ください。||期間:5月16日(土)~8月31日(月)||料金:各種3,000円
MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)予約平日限定:エクスペリエンスランチセット
前菜とメイン、または前菜、メインとデザートのいずれかをお選びいただける、平日限定のランチセットです。コーヒーまたは紅茶とともにご提供いたします。クラシックから季節の料理まで幅広くご用意し、短時間でもご満足いただけるランチ体験をお楽しみいただけます。ビジネスランチやカジュアルな打ち合わせ、平日の気軽なお食事に最適です。||期間:3月1日(日)~(平日のみ)||時間:11:30~16:30||料金:6,000円~
チーム

スティーブン・ランカスター
総料理長イングランド・デヴォン州タヴィストックに生まれたランカスターは、ケンブリッジの「Midsummer House(ミッドサマー・ハウス)」やストックホルムの「オアセン・クロッグ」など、世界屈指の名店で研鑽を重ねてきました。2022年にはシンガポールに自身のレストラン「Poise(ポイズ)」を開業し、開業初年度にミシュラン1つ星を獲得。精緻さと抑制美を軸に据えた、揺るぎない料理哲学を確立しています。2026年4月1日より「SÉZANNE(セザン)」およびフォーシーズンズホテル東京 丸の内の総料理長に就任いたしました。
「これまで築かれてきた SÉZANNE(セザン) の精神を大切に受け継ぎながら、未来へ向けてさらなる進化を遂げていきたいと考えています。」

ラウル・サヴィ
エグセクティブ スーシェフあらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHI(メゾンマルノウチ)において、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。
「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです。」










