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お客様が「セカンドハウス」であるかのように、最高の時間をお楽しみいただけます「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」。新幹線や在来線が行き交う活気に満ちた東京駅の景色を眺めながら、洗練されたビストロ料理をご堪能いただけます。ブレックファストからナイトキャップまで、いつでもあたたかくお迎えいたします。

朝食
06:30~10:30
ランチ
11:30~14:00 (L.O. 13:30)
アフタヌーンティー
14:30~17:00 (L.O. 16:30)
ディナー
17:30~20:00 (L.O. 19:30)

シェフのおすすめ

  • Steak Frites with Béarnaise Sauce on white plate
    ステーキ・フリット

    ベアルネーズソース (240グラム)

  • Tandoori-Spiced Frogs' Legs with Curried Lentils and Coriander Cream in white bowls
    タンドリーフロッグレッグ

    カレー風味のレンズ豆 コリアンダークリーム

  • Afternoon tea spread with petit fours
    アフタヌーンティー
  • Marunouchi Fried Chicken with Cobb Salad & Kale Dressing, Braised Kale, Mashed Potatoes, Cornbread, House-made Pickles, Ranch Dressing and Lemon Meringue Pie
    マルノウチフライドチキンセット

    コブサラダ ケールドレッシング, フライドチキン, ケールブレゼ、マッシュポテト、コーンブレッド、自家製ピクルス、ランチドレッシング, レモンメレンゲパイ

  • Avocado Toast on SEZANNE Sourdough, lemon cheek garnish on white plate
    アボカドトースト

    セザン特製サワードウ

チーム

Suit-clad Director of R

ステファン・ラボ

レストラン&バーディレクタ

食の都パリで育ったステファンは、東京に来る前の15年間、フランスや香港の人気レストランで腕を磨きました。ロワールワインの産地メーヌ・エ・ロワール県のソミュールにある祖父母の家を訪れていた子どもの頃のステファンは、食べるものや食べることへの熱い思いの中で育ちました。ホスピタリティの学校で学位を取得した後、まずは料理人として『Le Buerehiesel』と『Hôtel Ritz Paris』で修行をしました。厨房で数年過ごしたのち、2008年に、40年以上ミシュランスターを維持し続けているパリっ子にとってはアイコン的な存在のレストラン、『Maison Rostang』のチームに加わり、そこで10年間、マダム・ロスタン自身からも様々なことを学ぶ貴重な経験をします。2017年、フォーシーズンズ ホテル香港のレストランディレクターに就任し、チームと協力しながらミシュラン2つ星から3つ星へと押し上げます。ミシュランスター受賞経験のあるステファン・ラボは、フォーシーズンズホテル丸の内 東京に暖かみのある居心地の良い雰囲気をもたらします。

「受賞歴にかかわらず、レストランとしての水準を維持していくこと、そして日々改善に努めることが重要です」

Suit-clad head bartender Koichi Urata stands for the camera

浦田晃一

ヘッドバーテンダー

浦田がバーテンダーという職業を選んだきっかけは、都内のホテルのバーでエレガントなバーテンダーに出会ったことです。「何かを必要としているお客様がいないかさりげなく店内を見回すその姿、お客様へのアプローチの仕方、飲み物を絶妙のタイミングで提供するなど、何もかもがスムーズでした」。カクテルのテクニックだけではなく、お客様に対する心遣いに感銘を受け、その佇まいは今でも浦田の心に焼き付いています。東京YMCA国際ホテル専門学校を卒業後、浦田は都内のプレミアラグジュアリーホテルで腕を磨きます。バーテンダーの資格を取得し、国内外のお客様と接することで様々なドリンクの嗜好について理解を深めました。そして現在、フォーシーズンズホテル丸の内 東京のヘッドバーテンダーとして、宿泊するお客様のみならず、丸の内界隈における社交のハブとしてのポジションを確立していくことに、期待に胸が膨らみます。このバー・チームの特化したアプローチとは、東京において気軽に利用できるお気に入りのバーとして認知してもらうことです。彼らは、ヴィネガーのような革新的な素材を使うなどした豊富なモクテル(ノンアルコールのカクテル)メニューにも挑戦しています。都会の景観とともに愉しむ「MAISON MARUNOUCHI」のアフタヌーンティーにも新鮮なアクセントを加えます。

「会話が、一杯のカクテルをつくる秘訣なのです。日常を少しでも離れた時間を提供することや、心のこもったサービスと心遣いを提供することが私たちの役割です」

レストラン&バー