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「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」は、「セカンドハウス」にいるかのような、暖かく親しみに満ちた雰囲気のフレンチビストロです。ミシュランガイドに掲載されたSÉZANNEを率いる総料理長ダニエル・カルバートによる、シンプルかつ洗練されたビストロ料理をお楽しみいただけます。活気に満ちた東京駅の眺めを背景に、人気のアフタヌーンティーはもちろん、朝食からナイトキャップまで、多彩なメニューをご堪能ください。

Awards

  • ミシュランガイド東京2024 セレクテッドレストラン

イベント&プロモーション

  • フラワー アフタヌーンティー

    エグゼクティブペストリーシェフのパトリック・ティボーが、日本、ハワイ、南フランス、中東、そしてインドネシアへ旅した時の思い出を各国の花で表現した、春のバカンス気分が味わえる新感覚のアフタヌーンティーです。ミシュラン2つ星を誇る「SÉZANNE (セザン)」の総料理長ダニエル・カルバートがご用意する、コース式仕立てのセイボリーと共にお愉しみください。||期間:3月18日(月)~5月31日(金)||時間:11:30~LO 16:30||料金:平日 7,600円、週末 8,800円

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  • ヴーヴ・クリコ・イエローラベル・ブリュット(NV)フリーフロープラン

    世界中で愛される、定番シャンパーニュのヴーヴ・クリコ・イエローラベル・ブリュット(NV)をフリーフロー(120分制、ラストオーダーは30分前)にてお愉しみいただけます。ご友人、ご家族やビジネスパートナーと共にお愉しみください。||期間:2024年11月30日(土)まで||時間:11:30~23:00||料金:お一人様 9,800円

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  • Harmony of Tastes

    カナッペ、前菜、メイン、デザートより1品ずつシェフのおすすめメニューの4品のコース(コーヒーまたは紅茶付き)をご用意いたしました。パリのビストロのような雰囲気を愉しみながらのディナーはいかがでしょうか?||期間:2023年9月22日(金)~||時間: 17:00~21:30(LO)||料金:7,000円

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  • Express Lunch

    平日のランチタイムのみお愉しみいただける、お好みの前菜とメイン、または、メインとデザートをお選びいただけるランチセットをご用意しました(コーヒーまたは紅茶付き)。ビジネスランチに、または、ご友人とのひとときにいかがでしょうか?||期間:2023年9月19日~||時間:11:30~16:30(LO)||料金:5,000円

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  • ウィスキー・ジャーニー

    日本各地から集めた、限定ウイスキーを楽しむ大人の旅に出かけてみては。厚岸蒸溜所やイチローズモルトなど、一年を通して最高級のジャパニーズウィスキーを月替わりでお届けします。||期間:1月1日(月)~12月31日(火)||時間:11:30~22:00||料金:2杯 6,500円~、3杯 8,500円~

  • Miraval cocktail in stemmed glass next to corked bottle of liquor, sunlight streaming into to create shadows
    アミティエ・デュ・ヴァン

    フランス語で「ヴァン」と読む「ワイン」と数字の「20」に基づき、毎月20日(12月を除く)を『ワインの日』として、自慢のワインリストからソムリエ厳選のボトルワインを20%オフでお愉しみいただけます。お好みのワインと共に、暖かく親しみに満ちた雰囲気のフレンチビストロでのお食事をご堪能ください。||期間:1月20日(土)~11月20日(水)||時間:11:30~22:00(L.O. 21:30)

営業時間

朝食
7:00~10:30 (L.O. 10:00)
ランチ
11:30~ (L.O. 16:15)
アフタヌーンティー
11:30~18:00 (L.O. 18:00)
ディナー
17:00 ~22:00 (L.O 21:30)
DJセッション
月曜日 18:00~20:00
ライブミュージック
火曜日 18:00~20:00
ご自宅でもMAISON MARUNOUCHIにいるかのような体験を バーチャルツアー

基本情報

ロケーション
7階
ドレスコード
スマートカジュアル
アレルギーや食事制限について
対応可能(アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください)
年齢制限
なし
座席数
43席 テーブル席 37席 ザ・ライブラリー(個室): 6席
お煙草
全席禁煙
駐車場
あり(お食事のご利用で4時間無料、カフェ利用の場合は2時間無料)

シェフのおすすめ

  • Man scoops a spoonful of Kristal caviar out of a tin
    クリスタルキャビア

    サワークリーム、ポテトブリニ

  • Bowl of long, wide pasta in yellow cream sauce in white bowl
    烏賊のタリアテッレ
  • Plate of Marunouchi fried chicken, with side salad, ranch dressing and pickles in the background
    マルノウチフライドチキン
  • Oval black cast iron plate with sliced rare ribeye steak and shoestring French fries
    ステークフリット オーストラリア産リブアイ(270g)
  • 季節のミルフィーユ

チーム

Chef Raul Savi in blue apron

ラウル・サヴィ

シェフ
あらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、シェフ ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHIにおいて、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。若きシェフは、伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。

シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです

A smiling Pastry Chef Patrick Thibaud stands with steepled fingers

パトリック・ティボー

エグゼクティブペストリーシェフ
17年以上にわたって高級製菓の世界に在籍するなかで、パトリック・ティボーは研ぎ澄まされた感性で表現したスイーツを東京にもたらしました。新しい発想と緻密さを融合させたスイーツの創作におけるパトリックのアプローチは“the architecture of taste (味の構築)”の考えが中心にあります。一口ごとに、複雑でありながらさまざまな味わい、香り、食感が同時に繰り広げられ、魅力的で興味深い一皿に仕上げられています。フォーシーズンズにおいて、パトリックは3つのコンフェクショナリーそれぞれのコンセプトを監修します。SÉZANNEでは、受賞歴のあるダニエル・カルバートによる料理を引き立てるため、洗練された見た目、上質な素材、完璧な味わいにこだわり、MAISON MARUNOUCHIでは”French connection(フランスとの関わり)”をテーマに、遊び心とインタラクティブな要素を交えて再解釈したクラシカルなデザート、四季折々の要素を取り入れたアフタヌーンティーは、日本ならではの”kawaii(可愛い)”美的感性を洗練させた解釈で展開します。

日本でシェフパティシエに就任したことを、とても光栄に思います。素晴らしい素材に恵まれ、あらゆる技術を体得して来ました

レストラン&バー