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総料理長のダニエル・カルバートによる大胆にして繊細、軽やかなフランス料理をお楽しみいただけるのが「SÉZANNE (セザン)」。2021年7月に開業して以来、「ミシュランガイド東京2022」にてSÉZANNEが1つ星、また2022年3月には「Asia’s Best Restaurant 2022」にて17位の栄誉を受けました。香港を代表する建築家アンドレ・フーによるラグジュアリーかつリラックス感に満ちた空間で、洗練されたサービスとともに特別なひとときをお過ごしいただけます。四季折々のメニュー、多彩なシャンパーニュのセレクション、そしてエグゼクティブパティスリーシェフ エルウェン・ボイルズによる伝統的なデザートなどを心ゆくまでお楽しみください。

東京都の要請に従い、9名様以上のお客様には8名様以下に分かれてお座りいただくか、

全員のPCRまたは抗原検査の陰性証明及び身分証明書の提示をお願い致します。

*詳しくはホテル代表 (03-5222-7222)までお問い合わせください。

ランチ
12:00~13:30
ディナー
18:00~20:30
定休日
毎週月曜・火曜
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シェフのおすすめ

  • Saba with Hamaguri and Escabeche
    鯖 エスカベシュ 蛤
  • Tsar Imperial Ossetra Caviar with Avocado and Sudachi
    ツァーインペリアル オシェトラキャビア

    アボカドと酢橘

  • Radis Beurre
    ラディブール
  • Crème Brûlée Ice Cream
    クレームブリュレアイスクリーム
  • Botan Ebi with Yellow Celery and Tsar Imperial Ossetra Caviar
    北海道産ボタン海老 セロリ ツァーインペリアル オシェトラキャビア
  • モリーユ茸 白アスパラガス ローストチキンソース

チーム

ダニエル・カルバート

総料理長
ロンドンからスタートし、パリ、ニューヨーク、香港と、セレブリティにも人気のある各地のレストランで、イングランド南東部の小さな町に生まれたダニエル・カルバートがスターの座にのし上がってきた様は、まるで夢のようです。 そんな家庭環境で育ったダニエルが料理に興味をもったのは、13歳の時。ある朝、自分はシェフになるのだという強い思いをもって目が覚めたと言います。大西洋を渡ってニューヨークのミシュラン3つ星レストラン、Per Se(パ・セ)で、そしてヨーロッパに戻るとパリのミシュラン3つ星レストラン、Epicure at Le Bristol(ホテル ルブリストル パリのメインダイニング)で、それぞれスーシェフ(副料理長)として腕を磨きます。フォーシーズンズ入社直前には、『アジアのベストレストラン50』にも選ばれ、『Highest Climber Award』を受賞したこともある香港のネオパリジャンのビストロ、Belon(ベロン)のヘッドシェフとして調理場を率い、就任中にミシュラン1つ星を獲得しています。世界有数の美食都市で経験を積んできたダニエルは、異なる文化に対して偏見のない、そして様々な素材を積極的に取り扱うことができる、オープンマインドなシェフです。彼の出身地は、決して料理の本場ではありませんが、サリーで生まれ育ったことで人生において大切なことを学んでいます。「地元の人たちは、正直で率直です。このことは、私のつくる料理にも表れていると思います。お皿の上に乗っているもの全てに意味があります。単なるこだわりや贅沢さだけではなく、細部にまで気を配っているのです」。

「成功のカギは、一貫性です。誰もが一度は、素晴らしい料理をつくることができると思います。ただ、成功とは、その素晴らしい料理を何度となく再現しながらも、その一皿一皿をさらに優れたものにするための努力を続けることで達成できるものだと考えます」

シモーネ・マクリ

レストランマネージャー
多くのイタリア人がそうであるように、シモーネ・マクリも食をこよなく愛しています。「ローマで育ったので、生活の中に常に最高の食材と素晴らしい家庭料理がありました」。また、ファインダイニングへの情熱は、友人たちとワインテイスティングに参加した時に芽生えたたそうです。「最初の一口で恋に落ちました!」。食べるものとワイン、その両者の関係に魅了され、ホテルのコンシェルジェとして働きながら、ソムリエの勉強も始めました。ガストロノミー(美食)の世界にますます没頭するにつれて、その熱い思いが彼を目覚めさせました。SÉZANNE(セザン)のレストランマネージャー、シモーネは、一流レストランで料理を提供することにやりがいを感じています。「シェフはもちろん、接客係もレストランの顔になります。私たちは、シェフのフィロソフィーが細部にまで宿る料理をしっかり伝えられるようにお客さまに提供しなければならないのです」。

「セザンのようなレストランをご利用される理由はさまざまです。一生に一度のお祝いであったり、グルメ仲間との集まりであったり、その全てのお客さまにとって思い出に残るダイニング体験を提供できることを光栄に思っています」

レストラン&バー