総料理長シェフのダニエル・カルバートが率いるミシュラン3つ星レストラン「SÉZANNE(セザン)」での特別なひとときから、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」で楽しむリラックスしたランチや朝食、そして、煌めく東京の夜景を眺めながらくつろげる「バー&シャンパンラウンジ」まで、丸の内・東京駅エリアでの多彩なダイニング体験をお愉しみいただけます。
ダイニング施設
美食体験


極上の食体験を
日本の季節の食材を熟知し、最高の食材を輸入することで「ここでしか食べられない極上の食体験」を提供する、ミシュラン3つ星フレンチレストラン「SÉZANNE」。総料理長のダニエル・カルバートがご用意する、アラミニッツ(できたて)の料理を、お好みのシャンパーニュやペイストリーシェフによる伝統的なデザートと共にお愉しみください。1 / 2

東京の夜景と共に
大切な人との集まりや、カジュアルなビジネスミーティングなどにも最適なMAISON MARUNOUCHIのセミプライベートルーム。煌めく東京駅や新幹線を眺めまがら、まるセカンドハウスにいるかのような、暖かく親しみに満ちた雰囲気の中でビストロ料理をご堪能ください。2 / 2
イベント&プロモーション
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約フェスティブ ディナー
シェフラウル・サヴィによる、日本、フランス、イタリアから厳選された旬の食材をふんだんに使用したコース料理をご用意しております。コースの主役は熟成 12 ヶ月のコンテと冬トリュフを用いた「スフレ シュイセス」、オシェトラキャビアを添えた「ロブスターラヴィオリ ビスク グリーンピース」、そして 14 日間熟成させた北海道産牛フィレ肉を使用した「牛フィレ肉のウェリントン ペッパーコーンソース」など。温かなパリのビストロを思わせる空間で華やかでロマンティックなひとときを演出します。||期間:12月24日(水)・12月25日(木)・12月31日(水)||時間:17:00~23:00||料金:35,000円
MAISON MARUNOCHI(メゾン マルノウチ)予約フェスティブ アフタヌーンティー
クリスマスティーブレンドとともに、華やぐホリデーシーズンを盛り上げるスイーツとセイボリーをご用意しました。スイーツには「オーナメント」「モンブラン」「サンタの帽子」などクリスマスをモチーフにした遊び心溢れるスイーツが並びます。三つ星レストラン「SÉZANNE (セザン)」総料理長 ダニエル・カルバートが監修のセイボリーには「マルノウチソーセージロール」「フェスティブ フライドチキン」「チキンとクランベリー サンドイッチ」など、人気のメニューをホリデースタイルでご堪能ください。||期間:12月1日(月)~12月31日(水)||時間:10:30~18:00||料金:12,000円
バー&シャンパンラウンジ詳細フェスティブ カクテル
12月24日(水)から31日(水)までの期間限定で、日替わりのフェスティブ カクテルシリーズが登場。「ホットワイン」や「エッグノッグ」、「ジンジャーブレッドマティーニ」など、この季節ならではの味わいをお愉しみいただけます。12月25日(木)には、桜ジンにエルダーフラワー、ベリー、シトラスを合わせた華やかなカクテル「ベル・セゾン」もご用意。フェスティブ気分をさらに盛り上げます。||期間:12月24日(水)~12月31日(水)||時間:11:30~23:00||料金:3,000円
MAISON MARUNOUCHI(メゾンマルノウチ)予約コースメニューのご案内
大切なお仲間やご友人と華やかに過ごすお時間に相応しい、四季折々の旬の厳選食材をふんだんに使用したコースメニューをご用意しております。シンプルながらも洗練されたシェフお勧めの数々をご賞味ください。||期間:通年||時間:11:30~23:30||料金11,000円~
バー&シャンパンラウンジ予約ニューイヤー・カウントダウンパーティー
ライブジャズが響くゆったりとしたシャンパンラウンジで、ヴーヴ・クリコ イエローラベルのフリーフローを片手に、新年の幕開けを華やかに迎えるカウントダウンパーティーを。ミニ和牛チーズバーガーや黒トリュフを贅沢に添えたフィンガーサイズのクロックマダム、毛蟹のタルト、オシェトラキャビアを飾ったデビルドエッグなど、豪華食材を惜しみなく用いたカナッペを出来立てでお持ちします。さらに、SÉZANNE(セザン)のペストリーチームが仕立てるデザートが、年越しのひとときをいっそう華やかに彩ります。||12月31日(水)||時間:22:00~||料金:35,000円
チーム

ダニエル・カルバート
総料理長ニューヨークのミシュラン3つ星レストラン「Per Se (パ・セ)」、パリのミシュラン3つ星レストラン「Épicure (エピキュール)」、それぞれでスーシェフ(副料理長)として腕を磨き、フォーシーズンズ入社前は『アジアのベストレストラン50』や『Highest Climber Award』を受賞したこともある香港のネオパリジャンのビストロ「Belon (ベロン)」のヘッドシェフとして調理場を率い、就任中にミシュラン1つ星を獲得しました。世界有数の美食都市で経験を積んできたダニエルは、異なる文化に対して偏見のない、そして様々な素材を積極的に取り扱うことができる、オープンマインドなシェフとして、皆様をお迎えしております。
「成功のカギは、一貫性です。誰もが一度は、素晴らしい料理をつくることができると思います。ただ、成功とは、その素晴らしい料理を何度となく再現しながらも、その一皿一皿をさらに優れたものにするための努力を続けることで達成できるものだと考えます。」

アシュリー・ケイリー
エグゼクティブ・スーシェフ「SÉZANNE (セザン)」のエグゼクティブ・スーシェフを努めるのはイギリス・シェフィールド出身のアシュリー・ケイリー。ニューヨークの「Per Se (パ・セ)」、ロンドンの「Marcus (マーカス)」、ノッティンガムの 「Restaurant Sat Bains (レストラン サットべインズ) 」で活躍後、2015年に初めて東京を訪れる。都内有数のファインディングレストランで経験をつみ、後にガストロノミーの先端に立ち続ける「Noma (ノマ)」の関連レストラン「INUA (イヌア)」にて、オープニングメンバーとして立ち上げに成功。最高級並びに旬の食材に目がないアシュリーは、豊富な料理人経験と知識と共に、イギリス人特有のセンス溢れるユーモアを「SÉZANNE」に用いる。
「自分と同じこだわりと情熱を持つ生産者に出会うこと。それが素晴らしい料理を作る秘訣です。」

ラウル・サヴィ
シェフあらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、シェフ ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHIにおいて、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。若きシェフは、伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。
シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです






