総料理長シェフのダニエル・カルバートが率いる、ミシュラン2つ星レストラン「SÉZANNE(セザン)」での特別なひとときから、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」でのリラックスしたお食事、さらには、煌めく東京の夜景を眺めながら、一日の終わりに最適な「バー&シャンパンラウンジ」まで、様々なダイニングエクスペリエンスをお愉しみいただけます。

ダイニング施設

  • MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)

    「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」は、「セカンドハウス」にいるかのような、暖かく親しみに満ちた雰囲気のフレンチビストロです。ミシュランガイドに掲載されたSÉZANNEを率いる総料理長ダニエル・カルバートによる、シンプルかつ洗練されたビストロ料理をお楽しみいただけます。活気に満ちた東京駅の眺めを背景に、人気のアフタヌーンティーはもちろん、朝食からナイトキャップまで、多彩なメニューをご堪能ください。
  • SÉZANNE (セザン)

    総料理長のダニエル・カルバートによる大胆にして繊細、軽やかなフランス料理をお楽しみいただけるのが「SÉZANNE (セザン)」。2021年7月に開業して以来、わずか1年半の間に「ミシュランガイド東京2023」にてミシュラン2つ星を獲得いたしました。香港を代表する建築家アンドレ・フーによるラグジュアリーかつリラックス感に 満ちた空間を提供いたします。洗練されたサービス、四季折々のメニュー、多彩なシャンパーニュのセレクション、そしてペストリーシェフによる伝統的なデザートなどを心ゆくまでお楽しみください。
  • バー&シャンパンラウンジ

    バー&シャンパンラウンジは、スタイリッシュでくつろげる空間です。バーチームによる独創的なカクテルや洗練されたクラシックカクテルを、そしてソムリエの大塚宣秀が監修したグラスシャンパンをご用意しています。また、世界的に有名なシェフ、ダニエル・カルバートの料理もお楽しみいただけます。
  • ルームサービス

    お部屋でくつろぎながら質の高いお料理をお楽しみいただけるルームサービス。カジュアルなスナックから極上フレンチ、和食まで幅広いメニューをご用意しています。
  • テイクアウト

    日頃の感謝の気持ちを込めての贈り物として、また、ご自宅にてホテルの味をお愉しみいただける、様々なテイクアウトアイテムをご用意しております。
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美食体験

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イベント&プロモーション

  • フラワー アフタヌーンティー

    エグゼクティブペストリーシェフのパトリック・ティボーが、日本、ハワイ、南フランス、中東、そしてインドネシアへ旅した時の思い出を各国の花で表現した、春のバカンス気分が味わえる新感覚のアフタヌーンティーです。ミシュラン2つ星を誇る「SÉZANNE (セザン)」の総料理長ダニエル・カルバートがご用意する、コース式仕立てのセイボリーと共にお愉しみください。||期間:3月18日(月)~5月31日(金)||時間:11:30~LO 16:30||料金:平日 7,600円、週末 8,800円

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  • Harmony of Tastes

    カナッペ、前菜、メイン、デザートより1品ずつシェフのおすすめメニューの4品のコース(コーヒーまたは紅茶付き)をご用意いたしました。パリのビストロのような雰囲気を愉しみながらのディナーはいかがでしょうか?||期間:2023年9月22日(金)~||時間: 17:00~21:30(LO)||料金:7,000円

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  • ディナータイム・フリーフロープラン

    シェフおすすめのカナッペと、ソムリエセレクションよりスパークリングワイン、白ワイン、赤ワインやドラフトビールをフリーフローでお愉しみいただけます。煌びやかな東京駅を眺めながらのひとときはいかがでしょうか?||料金:6,500円||2時間制(フリーフローは90分)

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チーム

ダニエル・カルバート

総料理長
ニューヨークのミシュラン3つ星レストラン「Per Se (パ・セ)」、パリのミシュラン3つ星レストラン「Épicure (エピキュール)」、それぞれでスーシェフ(副料理長)として腕を磨き、フォーシーズンズ入社前は『アジアのベストレストラン50』や『Highest Climber Award』を受賞したこともある香港のネオパリジャンのビストロ「Belon (ベロン)」のヘッドシェフとして調理場を率い、就任中にミシュラン1つ星を獲得しました。世界有数の美食都市で経験を積んできたダニエルは、異なる文化に対して偏見のない、そして様々な素材を積極的に取り扱うことができる、オープンマインドなシェフとして、皆様をお迎えしております。

「成功のカギは、一貫性です。誰もが一度は、素晴らしい料理をつくることができると思います。ただ、成功とは、その素晴らしい料理を何度となく再現しながらも、その一皿一皿をさらに優れたものにするための努力を続けることで達成できるものだと考えます。」

Executive Sous Chef Ashley Caley

アシュリー・ケイリー

エグゼクティブ・スーシェフ
「SÉZANNE (セザン)」のエグゼクティブ・スーシェフを努めるのはイギリス・シェフィールド出身のアシュリー・ケイリー。ニューヨークの「Per Se (パ・セ)」、ロンドンの「Marcus (マーカス)」、ノッティンガムの 「Restaurant Sat Bains (レストラン サットべインズ) 」で活躍後、2015年に初めて東京を訪れる。都内有数のファインディングレストランで経験をつみ、後にガストロノミーの先端に立ち続ける「Noma (ノマ)」の関連レストラン「INUA (イヌア)」にて、オープニングメンバーとして立ち上げに成功。最高級並びに旬の食材に目がないアシュリーは、豊富な料理人経験と知識と共に、イギリス人特有のセンス溢れるユーモアを「SÉZANNE」に用いる。

「自分と同じこだわりと情熱を持つ生産者に出会うこと。それが素晴らしい料理を作る秘訣です。」

大塚信秀

ヘッドソムリエ
オープン当初から「SÉZANNE (セザン)」のヘッドソムリエを務めるのは、サービスマンそしてソムリエとして20年以上もの経験を持つ大塚信秀。彼が初めてワインの世界に触れたのは、学生時代に住んでいたボジョレー地方。そこでワインの魅力に目覚め、卒業後は都内のフレンチやイタリアン、ワインバーなどで修行を重ねる。2005年12月にミシュラン二つ星の「Beige Alain Ducasse (ベージュ アラン・デュカス)」に入社し、シェフ・ド・ラン、メートル・ドテルのポジションを経て、2012年8月にヘッドソムリエに就任。一つ一つの料理と正面から向き合いペアリングを提案する大塚信秀は、チームから熱い信頼を得る。また、フォーシーズンズホテル丸の内 東京のベバリッジマネージャーとしても兼任。

「産地にこだわるのは、当たり前のこと。ワインの味はそれだけではなく、飲む空間やその時経験するサービスによって、大きく変化します。」

Assistant Restaurant Manager Vivian Chen in tan suit

ヴィヴィアン・チェン

レストランマネージャー
豊富なサービス経験を持つヴィヴィアン・チェンは、台湾で生まれ育ち、香港理工大学のホテル経営学部を卒業。大学卒業後は香港の「BELON (ベロン)」にて、マネージメントトレーニング生として経験を積む。その後も香港で複数のレストランやバーでのオペレーション、オープニングに携わり、2023年に「BELON」時代に共に働いた総料理長ダニエル・カルバート率いる「SÉZANNE (セザン)」のアシスタントマネージャーに就任。

「常にゲストの立場に立ち、自分だったらどう感じるか、どうしてほしいか、想像しています。」

Chef Raul Savi in blue apron

ラウル・サヴィ

シェフ
あらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、シェフ ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHIにおいて、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。若きシェフは、伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。

シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです

A smiling Pastry Chef Patrick Thibaud stands with steepled fingers

パトリック・ティボー

エグゼクティブペストリーシェフ
17年以上にわたって高級製菓の世界に在籍するなかで、パトリック・ティボーは研ぎ澄まされた感性で表現したスイーツを東京にもたらしました。新しい発想と緻密さを融合させたスイーツの創作におけるパトリックのアプローチは“the architecture of taste (味の構築)”の考えが中心にあります。一口ごとに、複雑でありながらさまざまな味わい、香り、食感が同時に繰り広げられ、魅力的で興味深い一皿に仕上げられています。フォーシーズンズにおいて、パトリックは3つのコンフェクショナリーそれぞれのコンセプトを監修します。SÉZANNEでは、受賞歴のあるダニエル・カルバートによる料理を引き立てるため、洗練された見た目、上質な素材、完璧な味わいにこだわり、MAISON MARUNOUCHIでは”French connection(フランスとの関わり)”をテーマに、遊び心とインタラクティブな要素を交えて再解釈したクラシカルなデザート、四季折々の要素を取り入れたアフタヌーンティーは、日本ならではの”kawaii(可愛い)”美的感性を洗練させた解釈で展開します。

日本でシェフパティシエに就任したことを、とても光栄に思います。素晴らしい素材に恵まれ、あらゆる技術を体得して来ました