ホテルの最上階に位置するestでは、日本の文化や食材に対する深い造詣からインスピレーションを得たジャパニーズフレンチを提供しています。また、ミシュランガイド東京2024において3年連続1つ星の評価を受けたestのシェフ・デ・キュイジーヌ、ギヨーム・ブラカヴァルと彼が率いるチームは、ゲストの思い出に残るクオリティの高いファインダイニングを提供するだけではなく、常に地球環境を意識したメニューの構成や運営を行っております。

受賞歴

  • ミシュランガイド東京2024 一つ星
  • ミシュランガイド東京2023 一つ星
  • ミシュランガイド東京2022 一つ星
  • ワインスペクテーター レストランアワーズ 2023 ベスト・オブ・アワード・オブ・エクセレンス
  • ワインスペクテーター レストランアワーズ 2022 アワード・オブ・エクセレンス

イベント&プロモーション

  • 特別な1日は、ラグジュアリーな高揚感を

    アニバーサリーやお誕生日、プロポーズなど、人生の中で深く想い出に残る記念日を最高に一日に。ホテル最上階、3年連続ミシュランの星に輝いたジャパニーズフレンチダイニングestでは、洗練されたサービスと珠玉のようなお料理をご用意していおります。大切なお時間をより一層特別に、この時期だけの至福なひとときをestでお過ごしください。

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  • ソムリエ厳選5種ペアリング

    シャトー・マルゴーやシャトー・ディケムなどを含む、著名なシャトーの選りすぐりのシャンパンやワイン、または、自然環境より映し出されるテロワールの個性や味わいをご勘能いただける、日本各地のワイナリーや酒蔵を訪ねて厳選した国産ワインと日本酒を、お食事と共にお愉しみになられませんか?||期間:通年||料金:グランヴァン60,000円 / 国産ワインと日本酒 25,000円*ご希望のシャンパン、ワインや日本酒のブランドや銘柄にお応えできない場合がございますのでご了承ください

    予約
  • ミシュランスターによるコラボレーションディナー

    バンコクにてミシュラン1つ星を獲得したMaison Dunandより、フレンチ界の最高峰の料理人とも称されるArnaud Dunand氏を迎えてコラボレーションディナーを開催いたします。アルプス山脈に囲まれたフランス・サヴォワ地方出身Dunand氏による豊かな感性が宿った、自然味溢れるお料理の数々を是非お見逃しなく。|| 開催日: 4月25日(木)~26日(金) || 時間: 18時~ ||料金: 50,000円

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営業時間

ランチ
12:00 ~ 15:00 L.O. コース13:30 ; アラカルト 14:00
ディナー
18:00 ~ 22:00 L.O コースとアラカルト 20:00
定休日:月曜日
Est dining room with cream plush chairs, tables set with glassware, natural light, hardwood floors

ホテルの最新情報をお届け

季節限定のメニューやイベントなどを含む、最新情報をメールマガジンにてお届けいたします。

基本情報

ロケーション
39階
ドレスコード
スマートカジュアル 男性は、襟付きのシャツと長ズボンの着用、サンダルを含むカジュアルウェアはご遠慮ください。
座席数
92席(個室2部屋)
お煙草
全席禁煙
駐車場
ご優待あり

サステナブルな取り組み

  • 食材の産地へのこだわり

    食材の95%は日本産のもので、直接原産地からあるいはつくり手から調達しております

  • Gourmet dessert on white plate
    PEAU DE SOJA

    動物性の食材を使わず大豆で作った「豆腐チーズ、シトラス」

  • Four modern wine glasses holding white, red and rose wine are lined up on a wooden table
    飲み物へのこだわり

    日本各所から取り入れた特徴ある様々なワインや、飲料水や炭酸ウォーターも自然の恩恵をたっぷりと受けた日本産にこだわっています

  • Friandise
    Friandise

    4種の国産蜂蜜を愉しめるフリアンディーズ

チーム

Smiling, bearded man wearing white chef's coat poses for camera while sitting on couch

ギヨーム・ブラカヴァル(GUILLAUME BRACAVAL)

シェフ・デ・キュイジーヌ
フランス北部の小さな村で生まれ育ったブラカヴァルは、自宅の菜園や農園に大きな影響を受けました。幼少の頃から、食材づくりに対する愛情と尊敬の念を抱き、キッチンでこねたり、混ぜたり、ローストしたり、パンや菓子を焼く母親の姿を見て喜びを感じていました。このことが彼のその後のキャリアへ導く礎となります。幼少期からの食材と料理に対する情熱は、彼をパリへと導きます。そして今日、ブラカヴァルは、フォーシーズンズホテル東京大手町のest で、日本の文化や食材に対する深い尊敬のもとにインスパイアされたジャパニーズフレンチを提供しています。ブラカヴァルは、自ら日本各地を訪ね、九州の漁師が捕ったばかりの新鮮な魚、和歌山の農園が育てる50種以上の柑橘類など、厨房で扱う食材の調達に妥協を許しません。est のメニューは、海の幸と山の幸をふんだんに使用し、フレンチのテクニックと日本の職人技を見事に融合して仕上げられています。

「優れたシェフには、芸術家のような思考が必要です。マーケットにいてもラーメンショップにいても、あるいは妻がつくる日本の家庭料理からも、ちょっとしたひらめきを得ることができます」

Smiling man wearing white chef's coat and sitting on couch poses for camera with arms crossed

ミケーレ・アッバテマルコ(MICHELE ABBATEMARCO)

ペストリー シェフ
イタリア北部ピエモンテ州モンフェッラートの活気あるマーケットからヨーロッパや日本でミシュランの星を獲得している一流のレストランまで、幼少期の頃より興味のつきない食の旅を続けてきたペストリーシェフのミケーレ・アッバテマルコ。アッバテマルコのペストリーは明らかにヨーロッパスタイルですが、日本の生活からも大きな影響を受けています。長年に渡って日本の食材を研究し、日本文化を学び、オリジナルのレシピをアレンジし続けています。新鮮なフルーツはもちろんのこと、和三盆、ぎゅうひ、寒天を始めとする、国内の小さな農家が生産しているプレミアムな食材を使用し、七十二候を表現した独創的な「作品」を創り上げています。estでは、デザートとは食事の一部であると考えます。アッバテマルコは、シェフのギヨーム・ブラカヴァルのつくる四季折々のコースメニューの考案を手伝い、また新しいアイディを共有し、料理のプロセスにも協力しています。

「味わうとは、味覚について綴られた一篇の詩のようなもの。芸術と同じように、一皿からも感動を得ることができるのです。口にした時の気持ちが長く続く思い出となったときにまさに、私の仕事が完成するのです」

レストラン&バー