ミシュランの星に輝くシェフ、ギヨーム・ブラカヴァルが手掛け る日本の繊細なエレメントを取り入れたコンテンポラリーフレン チを提供する est。エレガントな空間の中で、美しい眺望とともにいつまでも心に残るダイニング体験をご堪能ください。

季節のオファー&イベント

  • est 旬の味覚を使った夏のメニュー

    ミシュランの星に輝くシェフ、ギヨーム・ブラカヴァルによる、ジューシーさと旨味の優れた長崎対馬の地鶏を玄米茶と味噌のアクセントともに楽しむお料理や、ペストリーシェフ ミケーレ・アッバテマルコによる、マンゴーやレモンなど夏のテイストが彩りを添えるデザート「カモミール」など、旬の味覚を最大限に生かした軽やかで繊細なお料理をご堪能ください。

  • est 日本茶モクテルとのペアリングコース

    【8月1日-8月22日】ミシュランの星に輝くギヨーム・ブラカヴァルと、数々のカクテルコンペティションで受賞経験をもつVIRTÙ バーテンダー 渡邉 由希子がつくるティーモクテルのペアリングが楽しめるコースを期間限定でご用意いたします。ティーペアリング料金 6,000円より(コース料理のオプションとしてご利用いただけます。)

ランチ
11:30 ~ 14:30 L.O. コース 13:30; アラカルト14:00
ディナー(現在)
17:30~20:00 L.O. 18:30
ディナー (通常営業時)
18:00 – 22:00 L.O コース20:30; アラカルト 21:30
アウトドアテラス
3月中旬~10月
定休日:毎週水曜日

シェフのおすすめ

  • Fish carpaccio and rhubarb in a grey green bowl.
    CARPACCIO DE POISSON A LA RHUBARBE

    鮮魚のカルパッチョ ルバーブ

  • Gourmet dessert on white plate
    PEAU DE SOJA

    豆腐チーズ シトラス

  • A plate of steak and leafy green vegetables on top.
    BOEUF AU CRESSON SAUVAGE

    和牛テンダーロイン 山梨深山天然クレソン

  • A dish of taragon, chartreuse, yogurt in a white bowl.
    SYMPHONIE VÉGÉTALE

    シャルトリューズ タラゴン ヨーグルト

  • RED GERBERA

    ガーベラの神秘

チーム

Smiling, bearded man wearing white chef's coat poses for camera while sitting on couch

ギヨーム・ブラカヴァル(GUILLAUME BRACAVAL)

シェフ・デ・キュイジーヌ

フランス北部の小さな村で生まれ育ったブラカヴァルは、自宅の菜園や農園に大きな影響を受けました。幼少の頃から、食材づくりに対する愛情と尊敬の念を抱き、キッチンでこねたり、混ぜたり、ローストしたり、パンや菓子を焼く母親の姿を見て喜びを感じていました。このことが彼のその後のキャリアへ導く礎となります。幼少期からの食材と料理に対する情熱は、彼をパリへと導きます。そして今日、ブラカヴァルは、フォーシーズンズホテル東京大手町のest で、日本のテロワール(産地)の食材に対する深い尊敬のもとにインスパイアされた革新的なフレンチを提供しています。ブラカヴァルは、自ら日本各地を訪ね、九州の漁師が捕ったばかりの新鮮な魚、和歌山の農園が育てる50種以上の柑橘類など、厨房で扱う食材の調達に妥協を許しません。est のメニューは、海の幸と山の幸をふんだんに使用し、フレンチのテクニックと日本の職人技を見事に融合して仕上げられています。

「優れたシェフには、芸術家のような思考が必要です。マーケットにいてもラーメンショップにいても、あるいは妻がつくる日本の家庭料理からも、ちょっとしたひらめきを得ることができます」

Smiling man wearing white chef's coat and sitting on couch poses for camera with arms crossed

ミケーレ・アッバテマルコ(MICHELE ABBATEMARCO)

ペストリー シェフ

イタリア北部ピエモンテ州モンフェッラートの活気あるマーケットからヨーロッパや日本でミシュランの星を獲得している一流のレストランまで、幼少期の頃より興味のつきない食の旅を続けてきたペストリーシェフのミシェル・アッバテマルコ。アッバテマルコのペストリーは明らかにヨーロッパスタイルですが、日本の生活からも大きな影響を受けています。長年に渡って日本の食材を研究し、日本文化を学び、オリジナルのレシピをアレンジし続けています。新鮮なフルーツはもちろんのこと、和三盆、ぎゅうひ、寒天を始めとする、国内の小さな農家が生産しているプレミアムな食材を使用し、七十二候を表現した独創的な「作品」を創り上げています。estでは、デザートとは食事の一部であると考えます。アッバテマルコは、シェフのギヨーム・ブラカヴァルのつくる四季折々のコースメニューの考案を手伝い、また新しいアイディを共有し、料理のプロセスにも協力しています。

「味わうとは、味覚について綴られた一篇の詩のようなもの。芸術と同じように、一皿からも感動を得ることができるのです。口にした時の気持ちが長く続く思い出となったときにまさに、私の仕事が完成するのです」

レストラン&バー