インドの伝統とモルディブの自然の恵みを一つのタペストリーに仕上げて

独特の料理哲学と高い志を持つハリ・ナヤック・シェフは、当リゾートとパートナーシップを結び、Baraabaruで目にも美しいモダンなインド料理の世界を披露します。Baraabaruは 2022年版のCNNトラベルが選ぶ「モルディブで最も素晴らしいテーブル」 のトップ10に選ばれました。

ナヤックシェフは、インド沿岸の料理に新たな解釈を加え、最先端のグローバルな料理として構築することを生涯の使命としています。西洋料理の技術と本格的な家庭料理への情熱を併せ持つシェフの料理を、第二の故郷であるモルディブのBaraabaruでお楽しみください。

季節ごとの1週間のシェフ・イン・レジデンス、通年のディナーコースメニュー、継続的な異文化交流と互いの価値観や夢を伝え合うことを通して、ナヤックシェフとBaraabaruのヘッドシェフ、キシャン・シンが率いる若手シェフたちが、インド亜大陸とモルディブの豊かな歴史文化と食文化をさらに深く掘り下げていきます。

ナヤックシェフは2024年4月2〜7日と、2024年の春と秋にそれぞれ1週間、シェフ・イン・レジデンスとして滞在します。それ以外の期間は、Baraabaruの夜のディナーコースでナヤック氏のレシピに基づいた料理が提供されます。この特別な美食体験は、お電話 (+(960) 66 00 888) にてご予約を承ります。

ナヤックシェフについて

ハリ・ナヤック・シェフは、インドのマニパルからニューヨークのカリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ (CIA) へ進み、インド料理の現代的な解釈に磨きをかけ、海外のお客様を魅了してきました。世界的に名高いシェフの指導を受け、専門知識を獲得したナヤック・シェフは、ニューヨークの有名レストラン「ソナ」の創業者であり、バンコクのミシュラン認定インド料理店「JHOL」のオーナーシェフでもあります。6冊の著書を出版し、「カフェ・スパイス」という自身の食品ブランドを持つほか、世界中のホスピタリティ・グループのシェフパトロン兼コンサルタントとして活躍しています。

おすすめの料理

  • パッションフルーツのゴルガッパ

    クリスピーなプーリー、ジンジャー、ヒカマ

  • ダーブ・チングリ

    柔らかいココナッツで煮込んだエビ、ゴビンドブホグライス

  • パトラニ・コッド

    バナナの葉で包んで蒸した魚、ポテトサッリー、ムーリーライタ

  • ロックプローンコリワダ

    カードライス、キュウリのピクルス

私の大好きなインド料理に対する世界の関心を、もっと高めたいと考えています。同じ志を持つモルディブのチームに私が西洋で学んだことを伝え、仲間として一緒に働きたいですね。

ハリ・ナヤック
ご要望がありましたら何なりとお申し付けください。 +960 66 44 888 お問い合わせ