数々の栄誉ある賞を受賞したフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」での特別なひとときから、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」で楽しむリラックスしたランチや朝食、そして、煌めく東京の夜景を眺めながらくつろげる「バー&シャンパンラウンジ」まで、丸の内・東京駅エリアでの多彩なダイニング体験をお愉しみいただけます。
ダイニング施設
美食体験
イベント&プロモーション
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約北海道産ジビエを堪能する季節の特別コース
日本の豊かな自然に育まれた北海道産の上質なジビエを用い、フレンチビストロの技法で丁寧に仕立てた季節限定の特別コースをご用意いたしました。澄んだ空気と広大な大地が育むジビエは、力強さの中に繊細な旨みを湛えた格別の味わいが魅力です。鹿や鴨を使った自家製シャルキュトリーにはじまり、黒トリュフが芳醇に香る雉(キジ)のコンソメ パイ包み焼き、滋味深い北海道産猪のローストには、秋田県産のふきのとうやたらの芽を添え、春の訪れを感じる一皿に仕立てました。日本の大地の恵みとフランス料理の伝統が重なり合う、この季節ならではの贅沢なひとときをお愉しみください。||期間:2026年3月1日(日)~4月30日(木)||時間:11:30~L.O.22:00||料金:15,000円(5品)
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約ステーキナイト
フランスのビストロの定番「ステーキフリット」を贅沢に味わう特別コースをご用意しました。 一流フレンチシェフによる絶妙な火入れで、豪快さと繊細さを兼ね備えたステーキに仕上げております。 30日間熟成した旨味豊かな北海道産牛を贅沢に使用し、濃厚な赤身肉の味わいを存分にご堪能いただけるうえ、 お肉に対する格別のこだわりをお持ちの方にもご満足いただけるよう、リブアイまたはサーロインからお好みの部位をお選びいただけます。|| 期間:通年(月・金限定)||時間:17:00~23:00|| 料金:12,000円(4品)
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約チェリー アフタヌーンティー
みずみずしく華やかなチェリーの酸味と甘みを引き立てる、ピスタチオやチョコレート、アーモンドなどを組み合わせたスイーツの数々。さらに、春野菜や旬の食材を贅沢に使用したセイボリー、サンドイッチ3種と芳醇なスコーンをご用意。優雅で上質なティータイムをお楽しみいただけます。||期間:4月15日(水)~5月15日(金)||料金:平日8,000円~/土日祝9,200円~
バー&シャンパンラウンジお問合せチェリーのシーズナルカクテル
旬を迎えたチェリーを主役に、ジンやカンパリ、レミーマルタンVSOPコニャック、チェリーリキュールを織り交ぜた3種のシーズナルカクテルをご用意しました。爽やかで軽やかな味わいから、柑橘やカカオ、ボタニカルのニュアンスを感じる奥深い一杯まで、チェリーの多彩な魅力をお楽しみいただけます。季節の移ろいを感じながら、東京駅の赤煉瓦駅舎とライトアップされたビル群を望むバーにてぜひご堪能ください。||期間:2026年4月15日(水)~5月15日(金)||時間:11:00~23:00||料金:各種3,000円
チーム

スティーブン・ランカスター
総料理長イングランド・デヴォン州タヴィストックに生まれたランカスターは、ケンブリッジの「Midsummer House(ミッドサマー・ハウス)」やストックホルムの「オアセン・クロッグ」など、世界屈指の名店で研鑽を重ねてきました。2022年にはシンガポールに自身のレストラン「Poise(ポイズ)」を開業し、開業初年度にミシュラン1つ星を獲得。精緻さと抑制美を軸に据えた、揺るぎない料理哲学を確立しています。2026年4月1日より「SÉZANNE(セザン)」およびフォーシーズンズホテル東京 丸の内の総料理長に就任いたしました。
「これまで築かれてきた SÉZANNE(セザン) の精神を大切に受け継ぎながら、未来へ向けてさらなる進化を遂げていきたいと考えています。」

アシュリー・ケイリー
エグゼクティブ・スーシェフ「SÉZANNE (セザン)」のエグゼクティブ・スーシェフを努めるのはイギリス・シェフィールド出身のアシュリー・ケイリー。ニューヨークの「Per Se (パ・セ)」、ロンドンの「Marcus (マーカス)」、ノッティンガムの 「Restaurant Sat Bains (レストラン サットべインズ) 」で活躍後、2015年に初めて東京を訪れる。都内有数のファインディングレストランで経験をつみ、後にガストロノミーの先端に立ち続ける「Noma (ノマ)」の関連レストラン「INUA (イヌア)」にて、オープニングメンバーとして立ち上げに成功。最高級並びに旬の食材に目がないアシュリーは、豊富な料理人経験と知識と共に、イギリス人特有のセンス溢れるユーモアを「SÉZANNE」に用いる。
「自分と同じこだわりと情熱を持つ生産者に出会うこと。それが素晴らしい料理を作る秘訣です。」

ラウル・サヴィ
エグセクティブ スーシェフあらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHI(メゾンマルノウチ)において、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。
「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです。」










