総料理長シェフのダニエル・カルバートが率いるミシュラン3つ星レストラン「SÉZANNE(セザン)」での特別なひとときから、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」で楽しむリラックスしたランチや朝食、そして、煌めく東京の夜景を眺めながらくつろげる「バー&シャンパンラウンジ」まで、丸の内・東京駅エリアでの多彩なダイニング体験をお愉しみいただけます。
ダイニング施設
美食体験


極上の食体験を
日本の季節の食材を熟知し、最高の食材を輸入することで「ここでしか食べられない極上の食体験」を提供する、ミシュラン3つ星フレンチレストラン「SÉZANNE」。総料理長のダニエル・カルバートがご用意する、アラミニッツ(できたて)の料理を、お好みのシャンパーニュやペイストリーシェフによる伝統的なデザートと共にお愉しみください。1 / 2

東京の夜景と共に
大切な人との集まりや、カジュアルなビジネスミーティングなどにも最適なMAISON MARUNOUCHIのセミプライベートルーム。煌めく東京駅や新幹線を眺めまがら、まるセカンドハウスにいるかのような、暖かく親しみに満ちた雰囲気の中でビストロ料理をご堪能ください。2 / 2
イベント&プロモーション
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約ステーキナイト
フランスのビストロの定番「ステーキフリット」を贅沢に味わう特別コースをご用意しました。 一流フレンチシェフによる絶妙な火入れで、豪快さと繊細さを兼ね備えたステーキに仕上げております。 30日間熟成した旨味豊かな北海道産牛を贅沢に使用し、濃厚な赤身肉の味わいを存分にご堪能いただけるうえ、 お肉に対する格別のこだわりをお持ちの方にもご満足いただけるよう、リブアイまたはサーロインからお好みの部位をお選びいただけます。|| 期間:通年(月・金限定)||時間:17:00~23:00|| 料金:12,000円(4品)
MAISON MARUNOCHI(メゾン マルノウチ)予約桜 アフタヌーンティー
淡い桜色に包まれた桜ロールケーキやマカロン、和の美意識を映した抹茶と苺のムースなど、春の余韻を写し取るような華やかなスイーツを揃えた「桜 アフタヌーンティー」。儚くも美しい春の情景を映した甘美なひとときに、桜鱒や春野菜など旬の恵みを繊細に仕立てた、フレンチの洗練が光るセイボリーが彩りを添えます。春季限定の特別なアフタヌーンティーを、心ゆくまでお愉しみください。||期間:2026年3月1日(日)~4月14日(火)||料金:平日7,900円~/土日祝9,100円~
バー&シャンパンラウンジ詳細桜のシーズナルカクテル
春の訪れに合わせ、桜をテーマにした3種のシーズナルカクテルをご用意いたしました。ベースには、桜の香りを丁寧に移した日本初のクラフトジンを使用。エルダーフラワーのやわらかなフローラルノートが際立つすっきりとした一杯から、桜にクリームとカカオを重ねた、コクと奥行きのあるリキュールスタイルまで──春が持つ多彩な表情を、洗練された構成で表現しています。東京駅の赤煉瓦駅舎とライトアップされたビル群を望む幻想的なバーで、香りと余韻に浸るひとときをお愉しみください。||期間:2026年3月1日(日)~4月14日(火)||時間:11:00~23:00||料金:各種3,000円
テイクアウトオンライン予約桜ミルフィーユ
薄めに焼き上げられた繊細なパイを幾重にも重ね、桜の香りがほのかに漂うディプロマットクリームを合わせました。仕上げに桜パウダーをまとわせたミルフィーユは、桜葉の繊細な塩味とバニラの甘さが調和する一品です。||期間:2026年3月1日 (日) ~ 4月14日(火)||料金:7,000円
チーム

ダニエル・カルバート
総料理長ニューヨークのミシュラン3つ星レストラン「Per Se (パ・セ)」、パリのミシュラン3つ星レストラン「Épicure (エピキュール)」、それぞれでスーシェフ(副料理長)として腕を磨き、フォーシーズンズ入社前は『アジアのベストレストラン50』や『Highest Climber Award』を受賞したこともある香港のネオパリジャンのビストロ「Belon (ベロン)」のヘッドシェフとして調理場を率い、就任中にミシュラン1つ星を獲得しました。世界有数の美食都市で経験を積んできたダニエルは、異なる文化に対して偏見のない、そして様々な素材を積極的に取り扱うことができる、オープンマインドなシェフとして、皆様をお迎えしております。
「成功のカギは、一貫性です。誰もが一度は、素晴らしい料理をつくることができると思います。ただ、成功とは、その素晴らしい料理を何度となく再現しながらも、その一皿一皿をさらに優れたものにするための努力を続けることで達成できるものだと考えます。」

アシュリー・ケイリー
エグゼクティブ・スーシェフ「SÉZANNE (セザン)」のエグゼクティブ・スーシェフを努めるのはイギリス・シェフィールド出身のアシュリー・ケイリー。ニューヨークの「Per Se (パ・セ)」、ロンドンの「Marcus (マーカス)」、ノッティンガムの 「Restaurant Sat Bains (レストラン サットべインズ) 」で活躍後、2015年に初めて東京を訪れる。都内有数のファインディングレストランで経験をつみ、後にガストロノミーの先端に立ち続ける「Noma (ノマ)」の関連レストラン「INUA (イヌア)」にて、オープニングメンバーとして立ち上げに成功。最高級並びに旬の食材に目がないアシュリーは、豊富な料理人経験と知識と共に、イギリス人特有のセンス溢れるユーモアを「SÉZANNE」に用いる。
「自分と同じこだわりと情熱を持つ生産者に出会うこと。それが素晴らしい料理を作る秘訣です。」

ラウル・サヴィ
シェフあらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、シェフ ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHIにおいて、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。若きシェフは、伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。
シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです






