数々の栄誉ある賞を受賞したフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」での特別なひとときから、家庭的な雰囲気のビストロ「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」で楽しむリラックスしたランチや朝食、そして、煌めく東京の夜景を眺めながらくつろげる「バー&シャンパンラウンジ」まで、丸の内・東京駅エリアでの多彩なダイニング体験をお愉しみいただけます。
ダイニング施設
美食体験
イベント&プロモーション
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約尾崎牛と旬の恵みのフレンチコース
宮崎市大瀬町の豊かな自然と清らかな天然水に育まれ、赤身から生まれる深いコクと上質な旨味を持つ尾崎牛を主役にした特別コースです。エグゼクティブスーシェフ ラウル・サヴィがフレンチの技法で、その魅力を最大限に引き出し、日本の旬の食材とともに仕立てます。黒トリュフとたけのこ、スナップ豆を合わせたビーフコンソメや、2か月熟成の自家製尾崎牛と北海道産鮟鱇のレモンバターソテーが、海と大地の調和を表現。メインには、炭火で香ばしく焼き上げた尾崎牛のリブアイと丁寧に煮込んだショートリブ、層を重ねて焼き上げた伝統的なフレンチのお料理ポム・アンナを添えてご提供いたします。クラシカルなペッパーコーンソースとともに、フレンチと和の恵みが織りなす贅沢な味わいをお愉しみください。||期間:5月1日(金)~7月31日(金)||時間:11:30~L.O.22:00||料金:20,000円(5品)
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約ステーキナイト
フランスのビストロの定番「ステーキフリット」を贅沢に味わう特別コースをご用意しました。 一流フレンチシェフによる絶妙な火入れで、豪快さと繊細さを兼ね備えたステーキに仕上げております。 30日間熟成した旨味豊かな北海道産牛を贅沢に使用し、濃厚な赤身肉の味わいを存分にご堪能いただけるうえ、 お肉に対する格別のこだわりをお持ちの方にもご満足いただけるよう、リブアイまたはサーロインからお好みの部位をお選びいただけます。|| 期間:通年(月・金限定)||時間:17:00~23:00|| 料金:12,000円(4品)
MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)予約チェリー アフタヌーンティー
みずみずしく華やかなチェリーの酸味と甘みを引き立てる、ピスタチオやチョコレート、アーモンドなどを組み合わせたスイーツの数々。さらに、春野菜や旬の食材を贅沢に使用したセイボリー、サンドイッチ3種と芳醇なスコーンをご用意。優雅で上質なティータイムをお楽しみいただけます。||期間:4月15日(水)~5月15日(金)||料金:平日8,000円~/土日祝9,200円~
バー&シャンパンラウンジお問合せチェリーのシーズナルカクテル
旬を迎えたチェリーを主役に、ジンやカンパリ、レミーマルタンVSOPコニャック、チェリーリキュールを織り交ぜた3種のシーズナルカクテルをご用意しました。爽やかで軽やかな味わいから、柑橘やカカオ、ボタニカルのニュアンスを感じる奥深い一杯まで、チェリーの多彩な魅力をお楽しみいただけます。季節の移ろいを感じながら、東京駅の赤煉瓦駅舎とライトアップされたビル群を望むバーにてぜひご堪能ください。||期間:2026年4月15日(水)~5月15日(金)||時間:11:00~23:00||料金:各種3,000円
チーム

スティーブン・ランカスター
総料理長イングランド・デヴォン州タヴィストックに生まれたランカスターは、ケンブリッジの「Midsummer House(ミッドサマー・ハウス)」やストックホルムの「オアセン・クロッグ」など、世界屈指の名店で研鑽を重ねてきました。2022年にはシンガポールに自身のレストラン「Poise(ポイズ)」を開業し、開業初年度にミシュラン1つ星を獲得。精緻さと抑制美を軸に据えた、揺るぎない料理哲学を確立しています。2026年4月1日より「SÉZANNE(セザン)」およびフォーシーズンズホテル東京 丸の内の総料理長に就任いたしました。
「これまで築かれてきた SÉZANNE(セザン) の精神を大切に受け継ぎながら、未来へ向けてさらなる進化を遂げていきたいと考えています。」

ラウル・サヴィ
エグセクティブ スーシェフあらゆる食材を最大限に利用するという情熱のもと、ラウル・サヴィはMAISON MARUNOUCHI(メゾンマルノウチ)において、肉や魚は余すところなく、野菜は根から新芽の先まで使うことを心がけています。伝統的な料理の経験とフレッシュな感性を融合させながら、良質な肉と保存食にフォーカスし、このダイナミックなフレンチビストロのレベルを引き上げています。今でもラウルの哲学には、食材への深い敬意が中心にあります。「肉でも、魚介類でも、生鮮食品でも、それぞれの素材を最大限利用することを大事にしています。それは、クリエイティビティの限界を突破することでもあるのです」。10年間の時を経てもなお、ラウルの料理人としての輝きは色褪せることがありません。それどころか、彼はさらに料理に愛を感じています。彼は微笑みながら言います。「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです」。
「シェフとしての人生は、終わることのない学びと発見の連続です。食べ物には人を驚かせる力があります。そして、私は誰かを驚かせるのが好きなのです。」










