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ダイニング |
ダイニング
Pahu i`a見渡す限りの大洋と見事な夕焼けを背景に、オーシャンフロントのダイニングをお楽しみください。店内に吹き込む心地よい風や、星の光に照らされて優しく寄せ返す波が心を和ませます。 レストランのセンターピースとなる見事な水槽 (ハワイ語でPahu i`a) も魅力的ですが、注目したいのは目の前に広がる広大なコバルトブルーの海と、リズミカルに波が打ち寄せる渚です。テーブルには、料理長ジェームズ バビアンとスタッフがハワイと太平洋の恵みに敬意を表して作る料理が並びます。 ラナイ (ハワイ式バルコニー) 席に加え、Naupaka Terraceにもテーブルをご用意しています。ここでは落ち着いた雰囲気の中、見渡す限りのオーシャンビューをお楽しみいただけます。テラスの名前は「Naupaka kahakai (ビーチナウパカ)」に由来します。これは、ハワイの砂浜に自生する現地特有の低木です。この木がつける白い花の花弁は下半分しかありません。伝説によると、同様に花弁が半分しかない高地の「Naupaka kuahiwi (マウンテンナウパカ)」の花と合わせることで、はじめて完全な花になるといわれています。 Pahu i`aは、AAA Four DiamondやDiRoNA、Ivy Awardなど数々の賞を受賞したレストランです。全184席ご用意しています。 特色ハワイアンアペタイザー、パシフィックシーフードラグー、レッドペッパーココナツソース添えコナカンパチのプロシュート包みといった当店自慢メニューに使用する食材は、ハワイ州立自然エネルギー研究所 (Natural Energy Laboratory of Hawai`i Authority) 近海で獲れるものです。この地域は、水温が低い水深610から914メートルの海水と水温が高い表面付近の海水が混ざり合い、海洋生物に適した理想的な二層の海洋環境であるとともに、養殖にも最適です。地元の農家から仕入れた新鮮な有機野菜とリゾート所有のハーブ園で摘んだ香り高いハーブを材料に、シェフ陣が腕を奮います。
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